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私の政治の原点は阪神淡路大震災での経験
卒業を控えた1月。私は卒業論文に追われ、研究室に寝泊りしながら連日徹夜の作業をしていました。その日の朝、研究室のテレビをつけたところ、そこには衝撃的な映像が映っていました。道路は裂け、ビルは傾き、信号機は倒れていました。阪神淡路大震災の映像でした。
私は、その3日後には神戸市役所へ駆けつけていました。現場では朝・昼・夕ご飯の物資の配布、ドラム缶で湯を沸かしてブルーシートで作った風呂へ流し込むなどの作業を市の職員から任されました。そうしてボランティアとして過ごした1ヶ月の間に、行政機能の重要性を身をもって学びました。 経営コンサルタントとして学んだことを行政に大学を卒業後、私は銀行等での勤務を経て7年前に経営コンサルタントとして独立の機会に恵まれ、日々経営にかかわる仕事をしてまいりました。民間企業の掲げる一番の目標は顧客へのより良いサービスの実現です。競争社会の中ではより良いサービスを提供できない企業は生き残ることは出来ません。私はコンサルタントとして企業経営についてノウハウを学んできました。この経験を行政の運営にも生かしたいと思います。 行政改革の担い手として市政にチャレンジ
自治体には競争がありません。そうした環境のもとコスト意識の欠如、縦割り組織の弊害による閉塞感、談合問題にみるモラルの低下など、課題は数多くあるように思えます。私は市政の運営にも民間企業の手法を取り入れ、厳しく管理すべきであると思います。住民へのサービスレベルと、そのコストについて厳格に管理をし、経営効率を高めて行くべきであると思います。そのために、優秀な人材を集め、育成し、その政策を実行できるよう市議会でがんばって行きたいと思いますので応援をよろしくお願いいたします。私の考え方についてはビラやインターネットを通じてご紹介させていただきますので是非ともご覧ください。 「人のために」の志の下に。
2007年1月15日
プロフィール
池谷たけし 35歳
趣味はフルマラソン・山岳レースなど体を鍛えること。 (左の写真は北丹沢12時間山岳耐久レースでのひとコマ)
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